イーテック

新築工事

new building

品質はより高く。
信頼はより深く。

これまで数多くの
分譲マンションを供給してきた
「日商エステムグループ」。
その中で、お客様やオーナー様のご要望、アフターメンテナンスの対応、
さらに資産価値向上への対策工事などさまざまなご要望にお応えすることで、
"快適なマンション創り"の技術を蓄積して参りました。

それらの蓄積された技術・ノウハウを活かし、さらに発展させることで、
"さらに質の高いマンション創り"を遂行してまいります。

新築マンションが
出来るまで

マンションは多くの専門家・職人の方々の力によって
創り上げられています。
日商エステムグループが
手がけるマンションは、
独自の品質基準の徹底と厳格な自社検査、行政や第三者機関の検査、
そしてお客様による検査という3段階のチェックを経て完成いたします。

1.杭工事

建物をしっかり支える重要な工事

地面と建物をしっかりつなげて、建築した後の何十年と先の未来へと繋ぐ工事。杭工事で使用する鉄筋が搬入され、杭工事が始まります。
「杭」は建物の荷重を地中の支持地盤まで伝えるためのもので、事前に行われる地盤調査と実際の地質を確認しながら地盤に達する地下数十メートルまで穴を掘り、鉄筋製のカゴを入れた後コンクリートでしっかりと固めます。

1.杭工事|新築マンションが出来るまで|イーテック

2.基礎工事

建物の土台を構築する

杭の上に基礎と地中梁の鉄筋を配筋し、型枠を組み立てます。
その後、配筋検査を行い、検査に合格するとコンクリート打設を行います。
コンクリート打設時には鉄筋工・型枠大工・電気工・設備工などと細部を確認しながら入念に打合せをした上でいよいよコンクリートを流し込みます。

2.基礎工事|新築マンションが出来るまで|イーテック

3.躯体工事

建物の主要な構造体を造る工事

建物の強度を支える構造体。鉄筋コンクリートの壁や柱を作っていきます。
骨組となる部分で機能的かつ、建物の形をつくる部分で美観的な要素もあります。
図面の柱や壁の位置に鉄筋を配置し、その鉄筋の回りに型枠を組みます。
壁や柱に沿って施工されたコンクリート型枠にコンクリートを流し込み、建物の壁や柱が完成します。

3.躯体工事|新築マンションが出来るまで|イーテック

4.内装工事

建物内部の天井・壁・床などを
仕上げる工事

室内空間を作る床、壁、天井の仕上げ工事を行います。
実際の居住空間となるため、断熱処理や遮音性能を高める作業など機能的にも重要な工事となります。サッシやユニットバスの取付、軽量鉄骨による天井下地・間仕切りなどの施工とともに上下水道管の配管、各種電気配線などを施したます。その後、建具の設置やボード貼り・クロス貼りなどの内装工事を行い建物が完成します。

4.内装工事|新築マンションが出来るまで|イーテック

5.外装・外構工事

建物外部の壁や通路、
建物周りの工事

建物の美観を決定付ける外装工事では、外壁タイルの貼り付けなど建物外部の壁や通路の工事を行います。マンションのエントランスアプローチなどの外構工事では、外観的にはもちろん、機能的にも気持ちよく暮らせるように配慮し整えていきます。
屋上などの外部屋根には室内への漏水を防ぐ工事を施し、長期間にわたって外観を保つために必要な工程を念入りに行います。

5.外装・外構工事|新築マンションが出来るまで|イーテック

6.各種検査

建物内部の天井・壁・床などを
仕上げる工事

コンクリート打設前に柱・梁・壁・床スラブの鉄筋を施工後に協力業社・施工者・設計監理者や、住宅性能評価審査機関が行う「配筋検査」や、消防署の担当者が現場に来て、仕上げ工事前に所定の項目を確認する「消防中間検査」、住戸内が仕上がった状態で排水竪管の点検ができるかを検査する「住宅性能検査」など、各工程に移る前には専門機関より念入りな検査を受けております。

6.各種検査|新築マンションが出来るまで|イーテック

- すべては感動のために -
最前線の現場で活躍するスタッフをご紹介

「こんなにやってくれるなんて!」。「感激した!」。
そう言っていただけて初めて、わたしたちは納得のいくサービスを
提供することができたと誇りを持てます。

わたしたち「イーテック」のスタッフは、
お客様の声に耳を傾け、お客様の視点に立ったサービスを常に心がけています。

工事部課長 K
( 施工管理技師 )

業界歴 家族構成 座右の銘
29年 妻・子供2人 一意専心
なぜこの仕事を選んだのですか?

父親が地方の工務店をしていたので、自然と建設方面に進んでいました。
学生のころは車のエンジンをひとりでばらして、もう一度組み上げたりしたりとモノを作るのが好きだったのかも知れません

中堅のゼネコンで経験を重ね、縁あって今の日商エステムグループのイーテックに入社しました。 まだ、ゼネコンとしては若い会社なので私の経験を生かし、工事部を引っ張っていかなければ、と思っています。

どんな仕事ですか?

建築現場には実に多くの人たちが関わります。一言で言うと様々な仕事の人たちをまとめ、スムーズに仕事を進めていくのが私の役目です。
そのためにも管理施工者の仕事はコミュニケーション能力が大切、関連会社さんや職人さんと密に意見交換をして効率よく仕事が進むようにしています。また、設計図を読み取りお施主様や設計者の意向を汲み取って実際に建物を作るために施工図を作る際にも漏れや間違いがないかも慎重にチェックしています。

新築の建物を建てる際には近隣の方々には騒音や工事車両の通行などの影響がありますので、できるだけご迷惑をかけないように配慮し、丁寧に説明することを心がけています。

どのようなところにやりがいを感じますか?

私の仕事は工期を守り、予算を管理し、何より安全に工事を遂行することです。
現場を任されている立場として責任は重いですが、自分がいなければこの建物は建たない!と自負もあります。

綿密に工期のスケジュールを組んでも、天候が悪かったり、建築資材の調達が遅れたりとアクシデントは必ずあるものです。それをどう対応するのかは技量や経験がものをいいますから計画通り工事が進んでいくとやりがいを感じます。

自分の関わった建築物は後世にずっと残っていきますし、地図にも記されます。ひとしおの感慨はありますね。

この仕事を選ぶ学生さんにアドバイスを

この仕事では国家資格の施工管理技師の資格は取ったほうがいいですね。
実務経験も必要なのですぐに取得することは出来ませんが、じっくり勉強して合格をめざしてもらえればと思います。実務でも向上心と意欲さえあれば、あとは経験を積んでいけば成長していけます。

積極的に物事に取り組む姿勢さえあれば大丈夫です。
責任はありますが、やりがいや達成感はありますので門を叩いていただきたいですね。

工事部係長 I
( 施工管理技師 )

業界歴 家族構成 座右の銘
24年 妻・子供3人 和をもって尊しとなす
最近の仕事の方はどうですか?

京都の建物を建てまして無事に竣工、お引渡しが終わりました。ところがお客様の方でホテルにて運用するという方向に転換したのです。

工事の間取れなかった休みを代休消化した後、図面をチェックし施工図を書いて早速現場に入るつもりです。 さらに数ヶ月かかりますのでこの建物とは長い付き合いになりますね。

現場代理人として心掛けていることはありますか?

この仕事は技術や経験も大切ですがコミュニケーション能力が試されます。
新築工事は大小関わらず近隣にお住まいの方々の生活に影響を与えてしまうのは事実です。出来るだけ騒音や振動を与えないような工法を工夫するのはもちろん、皆様にはしっかりと報告・ご説明を心掛けています。

また、現場はさまざまな仕事をする関係者の人達の集まる場所ですが、作業は違えど皆建物を建てるという目標は同じです。みんなが安全に、働きやすい現場を作るのも私の仕事だと思っています。

この仕事に興味のある人にアドバイスをいただけますか?

私も地図に残るモノを作ることに喜びを感じていますが、工事はたくさんの人たちの安全を預かり、巨額の予算を預かる大変な仕事です。

責任感のある人が向いていると思いますよ。

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